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□ Diamond-5[DM]
 
 
 
 
   

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DM5
5'6

MAR_SBでは、もはや定番モデルとなったDM5、ダイアモンドテール、マルチ5フィンシステムとても調子が良いとの事で1年乗って頂き、半年後に違うモデルを作ったのですが、今年も同じスペックでDM5を更に1本
とても気に入っていただでけたことは確かです。
そうじゃなきゃ、同じものを作らないでしょうから。。
嬉しい限りです。ハイ!
フューチャーの新色、グリーンのフィンボックスに、フィンはF4の5フィンセットという、スラスター用3本セットにクアッド用リア2本が付いたお得な5枚組。
イエローのボード、グリーンのボックス、ブルーのフィン、いい感じです。
見た目はワイドノーズでレトロ風に見えてしまいますが、是非、ショートボーダーに乗って頂きたい1本です!このボードは5’6という短さですが、、ユーザー様はパワーのある頭以上の大きい波用としてこの板を使ってるんですよ。当然、小波でも十分使えますが、
大きい波用のボードを長くするという、マニュアル的な考えを捨ててこの手のアウトラインのボードを若手が受け入れてくれれば、もっともっと上達するだろうし、美しいマニューバーが描けると思います。
どちらかというと日本では、先の尖ったサーフボード以外は恥ずかしいというような考えの人が多いです。
世界最高峰のサーファーがそのような板でトロフィーを持っている印象からかもしれませんが,そんなトップサーファーもノーズの丸い板に乗ることだってあるんですからミリ単位の微調整で頭を悩めるのはシェイパーに任せて思い切って今まで考えていなかったチョイスをするのもありなんじゃないかな。


MAR DM5
5'6

MAR_DM5モデル、全長5’6、最大幅20インチ弱(505mm)、厚さは(53mm)

幅は若干広めですが、長さはガッツリ短く、厚みもありません。
一般的にこの手の極端に短いボードは普通のショートより厚いデザインの物が多いですが、
ボードの厚みは重さやレール形状、板のしなりに影響が出る事や、
厚くするとドルフィンも深く行けないので余分な肉を削いだデザインです。
これでも一般的なショートボードで同じ厚さの板と比べたら6’3位かそれ以上のテイクオフの安定感があると
オーナーさんからインプレを頂きました。
今回は5’6という短い板だったので若干ワイドなノーズのアウトラインにしましたが、
5’9以上であればショート用の尖ったアウトラインでも対応可能です。
と言うよりも、、そちらの方が人気があります。

板を厚くするのが悪いわけではなく、
板を厚くせずに、なおかつ長くせずにテイクオフの効率を上げるには
このようなデザインも一理あるってわけですね。
更にはフィンのセットアップを変えることで気分転換できて色々楽しめる
マルチフィンシステムはかなりお勧め!
DM5モデルに関しては、乗り手に合わせて様々なバリエーションでシェイプしているので
ロングボードからミニマリブサイズ、今回の軽量ショートボードまで、
全て細かく打ち合わせた上でのカスタムオーダーが可能です。

DM5ー5'11 
For Mr.”S” Kustom

今まで6’4のDM5を使っていたSさんからのリクエストで、
ボリュームがあって乗りやすかったがドルフィンがきついので
スペックダウンモデルが欲しい!って事になり、
5’11でセンター幅も若干細くしました。
テールエリアは幅を残し、前回より薄くして
大きい方はフィンエリアをVボトムでまとめましたが、
今回は深めのダブルコンケイブでフィニッシュ!
3枚目の画像はシェイプ後&以前オーダーいただいた6’4の画像です。

DM5 5’11
4

この「DM5」は、身長180cm以上のお客様が使う「5’11」って事で、色々と隠し味を加えて仕上げました。
全体的に厚みを取りながらもレトロにならない様に程よくダウンテーパーにレールをシェイプし、
テールエッジを長めに取り、フィンのセッティングも浮力が出る感じで調整しました。
普段から浮力が足りない感じの薄い板が好きな方でどこで浮力を取れば満足してくれるかを考えてカスタムした感じです。
デカールはデッキパッチを貼ると見えなくなる位置に。
拡大写真はありませんが色巻きしているのにデカールにも均一にラメが入っています。
これも隠し味の一つ。
フィンはFCSーPC7QUADで、お客様のストックで持っているG5のセンターを使って
サイドが大きめのスラスターにも出来る位置でセッティング。
両面グロスポリッシュ、センター幅19.5In、厚さ2.5Inで重さ3.1kg。
3kg超えていても、持った感じは、、なぜだか軽く感じます。

DM5 6’4
3

このボードのレール、アウトラインはRocketFishをベースにカスタムしたもので
今回は比較的浮力を取りながらも扱いやすいボトム形状でまとめました。
テール幅は16Inでかなりワイドに見えるがRocketFishよりもテールエンドを絞り込み、
ラウンドダイアモンドピンテールですっきりまとまっています。
MAR SurfboardsのDMシリーズは毎回フィンセッティングやアウトラインが違います。
単純に同じ物を浮力だけ調整するのではなく、乗り手側のリクエストに合わせてカスタムして製作しています。
テールエンドとフィンセッティング以外は全てテスト済みの実績あるラインナップからの流用なのでどんなアレンジも可能です。
フィッシュ、スカッシュ、スクエアテールのモデルであれば定番の形状となりますが
ツインフィンやトライフィンでは不可能なフィンポジションを設定できるのがダイアモンドテールなのです。
そんなこんなで生まれたのがDiamondMultiFinです。

アレンジ自在ですが、常に「他人事ではない!」って気持ちで取り組んでます。
写真は最終仕上げ、ピンラインが入る前の画像です。

5'11
 

DM6のレトロフィニッシュでフィンはFCSのPCシリーズクアッド
シングルフィンに対応できるようにセンターにはプラグ4個
フォームはウルトラライトですがラミネートは44・4で色巻き&グロス。
設定としては1,2,3,4,5フィン対応です。
サイズは5’11で幅19.5Inで厚さが2,5In
アウトラインは「MAR・Speed-D」(スピーディーモデル)
このスピーディーモデルセンターからテールにかけてのストレートを強調させて
「RocketFishの加速感は好きでもターンのフィーリングは嫌い」
そんな方にお勧めのモデルです。
ノーズのアウトラインを色々変更して4’10から8’3まで対応できます。
マルチフィンでテストしていますのでシングル、トライ、クアッドであれば
プライウッドのフィンをグラスオンでまとめることもできます。
当社比では
ラウンドピンエッグ(MAR・EggLight)以上の加速感で
ツインフィッシュ(MAR・RocketFish)よりもブレのないターンができて
通常のショートボードモデルよりテイクオフは早いです。
クイックなターンをしたい人にはオススメしていませんが
軽量バージョンで小さめのクアッド、またはセンターを小さくして
サイドを大きくしたツインスタビをチョイスすれば小回りが効くようになります。

TestModel


浮力チェックのために、
薄めにシェイプした初期型

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