Repair
Service
電話でのお問い合わせは090-3404-6493
ショップ営業時間は14:00〜23:00となります(月曜定休)
 サーフボード リペア
 
□Repair Service

 

MAR_SBでは、一般的なポリエステルブランクス製のサーフボードはもちろんのこと、
EPSブランクス
スタイロフォームブランクス、
バルサ等のウッドブランクス、
中空カーボン形成(アビソ等)
その他、どんな芯材であってもFRPのリペア作業は可能です。
簡単に言うと、どんなサーフボードでも直せます!
ビンテージボードのレストアや、
サーフテック、ボードワークス等のオールペイントも可能です。

また、バイクや車のFRPパーツ、カヌーやシーカヤック等も対応しております。
お気軽にご相談ください。

サーフボードリペア料金の詳細

menuチー・レ。シ・ク TOP・レ。シ・ク シ。・レ。シ・クspace.gifHOME・レ。シ・ク

フィンのレストア
14

フィンだってもちろんリペア、レストア、カスタム出来ます。
調子のいいフィン、思い出のフィン、ビンテージ品等々、、、
ご相談ください!

ビンテージボード レストア
13

貴重なビンテージボードのレストアもおまかせください。
今回はあまり綺麗にしすぎずビンテージの雰囲気を残しつつセミレストアしました。

モールドボード、重症修理
12

サーフテックやボードワークス等のエポキシ樹脂で製作されたモールドボードは基本的に「丈夫」ではあるが、
「丈夫」「折れない」「凹まない」と言われていても、通常のポリエステル製サーフボードよりも「はるかにそうなりにくい」って事で、形があるものは当然壊れます。
壊れた板は、その丈夫な状態に戻す為に、手の込んだ修理方法や、材料自体も高額なものを使う事になるのでリペア料金も「通常の倍」が相場です。
とはいえ、基本的に丈夫な板なので、軽度の破損であれば車用のバンパーパテなどで応急的な補修は可能で、
その後、塗装などをするときれいに仕上がりますが、
これに関しても車とおなじレベルまで色合わせのクオリティーを求めれば同等に塗装の費用が掛かります。

ボトムはノーズ先端から5cmくらいで折れて、デッキ側は15cmくらい剥離して皮一枚でつながっていました。
アルミテープで傷口をふさぎ、破損した日はそのままサーフィンしてしまったらしく、水、砂等が入ってしまい、更には発泡スチロールのようなビーズ状の芯材も
エアーダスターで吹付けただけでボロボロと飛び散ってしまいました。
乾燥後、発砲ウレタンで欠損したフォームを補充しつつ、ノーズ部分を接着。
接着後、満遍なくサンディング、その後、発泡スチロールなどが溶けない素材の
ガラス繊維入りパテで傷口を塞ぎながら形成&補強。
4オンスクロスを白のレジンでラミネート。
最終的に塗装するとこんな感じで仕上がります。

穴、無数の気の遠くなるような修理
11

崖の上から転げ落ちたのでしょうか、、、
1枚目の画像で白く見えている部分はすべて「穴」です。
この場合、同色のパテを作り、クロスで補強して、エアブラシでぼかし塗りしてから
ショート用の4オンスクロスをクリアレジンでラミネート。
サンディング後、グロスのホットコートを行います。
この1ヶ所の処理で通常2000〜5000円位すると思いますが、
今回、50ヶ所以上で、更に細かい傷もあり、フィンボックスの補強なども含め、
ボトム全面にグロス&ポリッシュを行いました。
ほぼ、サーフボードの半面を作るのと同じ工程にプラスして穴埋め工事付。

このような複数の修理の場合、まとめていくら、といった見積もりをさせていただきます。
がっかりしないでまず相談してください!

タフライト、トライフィンからマルチフィンへのリメイク
10

モールドボード(タフライト)をマルチフィンへ改造するリクエストにも応えます!

MARでやるからにはFCSのプラグそのまま見せたのでは面白くありません。
すべて最初からプラグが開けられていたかのように仕上げます。

ノーズ破損、使い込まれ愛着のあるボードのリメイク+修理
9

使い込まれた、複数の修理箇所があるサーフボードをリフレッシュする修理メニュー。

ノーズ部分の大修理を行い近い色でラミネートしてもも以前リペアされた部分と色がまちまちになってしまいます。
単色のボードでしたがパステル系の色はなかなかきれいに仕上がらないし、更に今回はフォームに水色のブラシ塗装で、クリアラミネートなので1度とりあえずは近い色で補修して完成させてから、吹付け塗装で白の柄を入れてまとめています。

デッキ剥離のヘビーリペア
8

今回はデッキの剥離修理
お客様との打ち合わせで全面修理はせず修理+リメイクで行うことになりました。
お客様の予算内で処理するには一発勝負で出来るだけ少量の樹脂で調合し、無駄な材料を使わずに修理して、安く、早く直した方がお客様にとっても、都合がいい。

見積もりが新品を買える値段、同等無傷の中古の値段では修理する意味がないので色をあきらめていただいたり、乾燥期間をおくために納期がずれることをご理解いただきながらリペアのプランをたててゆきます。

今回の剥離処理は1か所の修理としては最大級、料金も1万や2万では到底出来ないレベルの作業内容ですが、色を合わせるとデッキ全面を処理しなければならず、色を合わせる事に労力を使うより、見た目が良い感じでリメイクした方が重くもならず、また費用や時間もかからない。

とはいえ、作業内容は*クロス剥がし&乾燥、*パテ塗り、*面取り、*補修面ぼかし塗装、*ラミネート、*サンディング、*デッキ塗装、*ピンライン補修塗装、*グロスホットコート、*サンディング&ポリッシュ
と、、10工程にも及ぶのである。

僕が作業する時間ではショートボードを1本製作する時間がかかってしいます。

1枚目の画像で茶色くなっているのはレッドウッドストリンガーが海水に濡れて、シブが出てしまった状態。
ココまで修理しても再発する恐れはあるし、反対側が剥離することもあるし、100%乾燥したわけでもなく、「元どうり」ではありません。あくまでもリペアです。
未補修の部分を見ると解かりますが、レジンが日焼けしているのでもし、同じ色と言われても、同色の水色で塗装してから日焼け風のぼかしをエアブラシで処理することになる。
それならば、「このデザインならありえる」って感じのリメイクで納得していただいた方が良い結果を生むわけです。
ちなみに、重さ的には補修前と比べて水を乾燥させたおかげで軽くなった感じ。

使用したパテは約50g、クロスは同じ枚数なのでデッキ塗装とグロス仕上げで新品時と比べて、トータル200g弱くらい重くなったと思いますが、シングルフィンロングボードなら問題ないと思います。

ボトムのクラック修理
7

この板の場合、画像の中央辺りのストリンガーが折れています。
今回はちょっと詳しく工程を紹介です。

まず、ひび割れ部分とその周辺をうっすらとガラス繊維が出てくるまでサンディングするわけですが、ハンドサンディングではおそらく数時間かかるでしょう。80番のヤスリをサンダーにつけて30分以上かかりますから。。
ヤスリがけが終わったらヒビ割れた部分を覆うように大きめの4オンスクロスでまずラミネート。
それが硬化したら、ヒビの多い部分を補強するためにやや小さめにもう1枚と、、、、更にストリンガーを補強する為のクロスを用意しておきます。

こうすることによって、オーバーサンディングしても確実にストリンガー付近は2枚のクロスで補強する事ができます。クロスはだんだんに小さくしていくのがコツです。そして、インターネットでもよく見かけますが、絶対に四角くマスキングしたりしないこと。平らに削ることが難しくなり、強度的にも直線的な補強は折れやすくなるのです。
4オンス3枚のクロスを重ねてもうまく樹脂を追い出してやれば1ミリ以下の厚さで処理出来ます。

次にホットコート。
その後、完全工化したらパットをつけたサンダーで均一にサンディングして平らにしてゆきます。

ガラスクロスが多めにでてきたり、

ラミネート時に気泡がある場合はピンホールが出てくるのでもう1度ホットコートするといいでしょう。(重くはなりますが、、、、)
今回は1回のホットコートで一発仕上げの状態にしました。ヒビも90%位除去できています。

3枚目の画像を見ればこの通り!
段差もよくみないとわからないレベルです。

ショートボード、ノーズ折れ
6

まさに皮1枚でつながってる状態!
今回はキレイに折れているのと、フォームの欠損もなく凹みもないのでクリアで接着しています。
こうする事によってストリンガー部分が白くならず最終工程がやりやすくなります。
その後サンディングして元通りの形状にします。パテの表面ではなく、全てFRPの表面なのでエアブラシで色を塗っても塗装面にムラが出ないこともメリットです。
クリアの接着なら、ストリンガーの塗装をしなくて済みます。

フォームに塗装されたサーフボードはFRPに塗装したものと比べて塗装面が違います。
したがって、製作した時とピッタリ同じ塗装をしても発色が違うので諦めが肝心です。
パステルカラーは難しいですね。。

FCS→フューチャーへのカスタム
5

左側のFCSが壊れてきて入院。
フィンカップの後ろに穴が開いてしまいフォームが出てしまっている。。
リペアついでにフューチャーのBOXへ交換。

破損部分も全くわからなく仕上がりました。

ヘビーなリペアもこの通り!
4

ウレタンフォーム+ポリエステル樹脂ももちろんおまかせください。
左側の板はピンラインより後方の半分が無い状態で入院。
このような淡い色は合わせるのが難しくて、かなり時間も顔料も使いました。
80点くらいかな?と言っても、100点は有り得ない色なので
全てレジンで色を合わせた中ではかなり良い仕上がりになったと思います。


右側の赤い板は、グラスオンフィンの折れと、それにまつわるクラックやクロス剥がれ
フィン根元のブランクスの剥離などなど・・
全て直したあと、FinBoxを取り付けています。

この板は純正でBOX仕様だとテールエンドから3インチくらいにボックスが付くんですが、
それだとフィンを一番後ろにつけてグラスオンと同じ位置になり、
ベース幅の広いフィンをつけるとダサい位置になってしまうため
純正フィンがBOXの中心に来るようにBoxをオフセットしています。
その他は完全に新品時からBoxだったように仕上げてあります。
リペアのついでにカスタムもOK!

EPS+エポキシラミネートでのボックス交換
3

2ストリンガーのEPSハンドシェイプエポキシラミネートボード

センターのFUTUREボックス破損のためセンターボックスへの改造です。

こんなリペア/Tune-upもおまかせください!

サーフテック社製ボードでの作業例


写真はサーフテック製のドナルドタカヤマModel_Tです。
レールとテールに破損箇所があり、それを補修して¥6000、下地処理とオールペイントで¥28000です。(合計34000)
若干割高ですが、メタリックやパールペイントも可能です!
車と同じ色で!なんていうのもカッコイイですよね。
オールペイントするとマーク等は無くなってしまいますが、サーフテックの板などであれば有名ブランドのベースが多いので、ブランドロゴのステッカーを貼るのもいいと思いますよ。
また、部分的なペイントでマークを残すことも可能です。

EPSブランクスでの作業例
1

EPSブランクス(中が発泡スチロールのような芯材)の場合、表面を覆うFRPがエポキシ樹脂で出来ているため、
軽量に作られた物意外は表面強度が強く、破損が進行しないため多少ヒビが入った状態でもそのまま使ってしまう人が多いです。
また、表面を塗装されたものは内部の破損状況がわからないので海水が入ってしまったまま使っていると、1枚目の写真のように、ストリンガーが水を吸ってボロボロになってしまいます。
更に、写真では芯材とFRPの間に隙間が出来ている事がわかると思いますが、これはEPSブランクス自体が弱くなり、縮んでしまった状態。簡単に言うと腐ってしまっています。
ちなみに、この板はシーカヤックです。これらをガレージで補修して塗装ブースでオールペイントすると2、3枚目の写真のような仕上がりになります。

menuチー・レ。シ・ク TOP・レ。シ・ク シ。・レ。シ・クspace.gifHOME・レ。シ・ク

- Topics Board -