お問い合わせはこちら→MAIL
電話でのお問い合わせは090-2731-0999
営業時間は12:30〜20:30となります

 

□Specialty Kustom
 
ショートボード、ファンボード、レトロショートと言うカテゴリにとらわれず、
MARではお客様のリクエストに応えられるようなプランをご用意しております。

想像力豊かな方の発想を形にできるのが
[SpecialtyKustom]です。

アウトラインからフィンのセットアップ、カラーリングに至るまで
全ての工程をワンオフ製作いたします。
 
 
 

menuチー・レ。シ・ク TOP・レ。シ・ク シ。・レ。シ・クspace.gifHOME・レ。シ・ク

like a bodyboard
MAR KUSTOM 3'11"

今回のKustomはボディーボード型の3'11"
幅と厚みを十分にとり、スタンディングしやすくしています。
マニアの人はご存じだと思いますが、ビングサーフボードで同じ形状のボードが製作されていますが、それよりもボトムを深く堀り込んで、ダブルではなくトリプルで抜いているのが今回の特徴で、フィンレスでもルースが出にくいようなアレンジです。
また、フューチャーのクアッドセットアップでフィンレス、ツイン、クアッドで楽しめます。
今までは極端に短いボードに対してチャンネルボトムでシェイプすることが多かったのですが、お客様のリクエストでトリプル抜きにしました。

6'2“like a Thunderbird N0.2”
Stringerless quad kustom

とても不思議なボトム形状ですが簡単に言えばゴルフボール等のようなディンプル加工と同じ効果を期待して直線的にしたものです。
こんなに複数の段差はないとしても1970年代からフィンの手前で一段薄くしたボトム形状のサーフボードは存在します。
ストリンガーがある場合、このようなシェイプは折れやすくなるのですが、ストリンガーの無いフォームを使うことでそれを軽減し、アコーディオン状のボトム面にすることで
「フレックス時にボトム面が伸びる?」
伸びればいいなぁ・・・的な要素もいれて、デッキ面のグラブコンケイブで縦方向の強度を確保しています。
フィンに関してはボトムの乱流を抑えることでフィンエンドから出る渦を利用せず、ボトムの流れを全てテールエンドから出したいとう考えも含め抵抗の少ない形状にするつもりで低めのテンプレートを使うつもりでしたがお客様の遊び心で真円を2/5位にカットした
これがほんとのハーフムーン?でワンオフ。
とにかく巻くのが大変でした!

シモンズタ カスタム
5'2 w20.5 t2.5

シンプルなカラーリングですがちょっと面白い巻き方をしています。
フィン回りの補強をかねてデッキからの巻き返しをテール側だけ10インチで幅広にしています。
最初に巻いたクリアもテールは2層なのでフィン回りのボトムは3層になってます。
フィンも含め、テールが重くなってしまう分、ストリンガーはフィンの手前側で終わらせたAフレーム2ストリンガーをチョイス。

5'11"x19.5"
Asm、for Mr.5884

今回のASYMはレフト側にボンザー用サイドフィンを取り入れたのでセンターにフィンをつけるか迷いましたが、
ライト側のキールフィンにはセンターフィンが合わないため、深めのボンザーボトムで直進安定性を出しました。
現在テスト中!

7'8
ASM

シンプルにシングルストリンガーを
クリアで巻いた7'8ですが、、どうみてもグリーンですよね?
なぜかと言うと10オンスのボランクロスを両面に使用しています。できたてホヤホヤだとこんなにグリーンが強いわけです。数日たてば、いわゆるボラン色になるはず?です。
シンプルとはいえ、テール回りは非対称でアークテイルツインと、エレベーターウイング付きのラウンドテールクアッド。ステップデッキもテールに施してペラペラのテール回りとなっています。
基本設計はハルエントリーのボトムにテーパーレールの組み合わせです。

5'11
Square

まずは5'11
ノーズにカメラを付けて遊ぶこともあるとの事でFCSのプラグをノーズにつけたんですが、その部分とリーシュホルダーのロービング部の巻き返しを変則カットして補強しています。
厚目にシェイプしたのでノーズはステップデッキ、ストリンガーノーズ部分の手前で終わるV型で入れています。板が短いのでフレックスは期待できませんが大きめのノーズでも軽くなることで動かしやすくなればいいかなぁ・・的なアレンジです。
ボトムはフィン回りを面白カットでラミネートしてフォームフィンをのせてみました!
ノーズに使ったピンクのレジンで作ったフィンなので
色も揃って良いアクセントになってると思います。

square
6'9"

ストリンガーレス&フォームフィン
8オンスボランを両面に使い丸みのあるシモンズ系のフィンを厚みのある片面フォイルでハンドシェイプして装着。
カラーリングは濃い目のアイスブルーです。
単純な水色ではなく、水色のオペイクに特殊な粉末顔料を混ぜて明るさと微妙な半透明感を出し、艶消しで仕上げました。

ASM
6'8"

非対称テールのスクエアノーズの6'8
過激なデザインを丸みのある優しいラインでシェイプしています。
バックサイドは片面ダブルウイングクアッドで回転性を高めてフロントサイドはアークテールシモンズの組み合わせでドライブと加速を強調。
ラミネートはオール4オンスのデッキ2枚、ボトム1枚で、ストリンガーレス&ハンドシェイプフォームフィン。
ボトムはシングルで抜いてクアッド側にスロットを入れています。
すでにテストライドされいてますが、テイクオフも早く、安定感のあるフロントサイドからは想像できないほどバックサイドは過激なターンをするので、うっかりプルアウト気味になることもあるが慣れてくればかなり楽しめるそうです。

5'11" 幅22.5" 厚さ3"
Square

デッキのスタンス部分と
フィン回りに10オンスのボランを使用しました。
ストリンガーと同色のレジンピンラインでフィニッシュです。
かなり大きく見えますが
5'11" 幅22.5" 厚さ3"です。

5'11
スクエアノーズ

スクエアノーズ5'11、ウッドのグラスオンクアッド、テンプレートはお任せと言うことでテールの広いシモンズ系には前の大きいクアッドフィンをつけるのが一般的?ですが今回はあえてツインザースタイルの組み合わせに丸みを帯びたフィンをワンオフ製作。角度は企業秘密ですが、サンディエゴ系ニーボード寄りのギャップとトーインです。
素材もプライウッドが一般的ですが、個人的に、ウッドフィンはバルサが一番だと思います。
理由は??
軽さとフレックス性、樹脂との相性、さらに付け加えると、積層板の場合、制作中に板が反ってしまってもシマシマが見えてしまうのでシマシマに合わせたシェイプをしなければならず、立体的なフォイルを出すときの妥協点が低い(とはいっても対処法はありますが。)
また、今回のようにフィンの間にスリットがあるボトムへフィンを装着する場合、リアの根本部分は外側フラット気味にして根本以外は外側をラウンドにした方がいい感じなので積層板だと不規則なシマシマになります。
簡単な対処法は5フィンボンザーのサイドのようにフィンの厚さを薄く作ればいいのですが、フィンは前が厚く後ろが薄い形状をしていないと理想的な水の流れを作れません。とはいえ『たいして変わらねーよ!』と突っ込まれると都市伝説レベルの信憑性かもしれません。。
そんなこんなで、何だかんだと説明をつけてますが、ノーズの四角い不思議な板で高性能を語るのはいかがなもんかとも思いますが、変な板でも楽しく乗れるように、色々と細かいことをやってみちゃったりしてます。。

Square 
6'6

7'7のフォームを
6'6にシェイプして
55インチの長さでコンケイブをいれて
ファブリックインレイで巻きした。

テーマは
「女性が小波で使える四角いボード」です。

OMG......
3'10

紫のボードは3’10、幅は23インチ、
湘南エリアの小波から胸肩サイズを想定してシェイプ。フィンはフューチャーのキールベースで大きめクアッドです。パドリング位置はノーズの先端が目の位置まで来る感じで、ほとんどサーフボードが見えない状態でパドリングし、テイクオフ後も色の関係もあり、ライディング中に板が見えないと一緒に入った仲間に言われるくらいの板の小ささです。幅があることで最初はパドリングがやりずらい感じはあったそうですが、元々大きめのロングボードも操る方なので、慣れれば問題なし!との事。
テイクオフもワイドテールとテール周辺の厚さのバランスを十分確保したことで波が捕まえられなくて悔しい思いをするほどではないとの事。最近有名な板で言うと、ホビーTWバーオブソープの5ftちょっとの板と比べてもそんなに変わらないってことでした。40センチ以上短い3’10なのに。。。
小さいことで問題となるのはテイクオフだけでなくターンフィーリングがクルクルしちゃいそうな感じですが、深いチャンネルと大きめのフィンのおかげで安定感もあり、軽く踏み込んでスピンしてしまうなんてこともないそうです。
適度な安定感ってところでしょうか?

SuperBird
4'2 SuperBird

長さは4’2で幅は21インチ弱、飯岡や南茨木のビーチブレイク、サイズも掘れた小波からオーバーヘッドまでを意識したオールラウンドで想定。ボトムはストリンガー内側にコンケイブ状のスロットを入れています。
フィンは細めで背の高い、MAR独自の立体フォイルで回転性を重視したツインフィン。簡単に言うとフィンの先端から出る水流の渦を外巻きにしています。
フューチャーのイレボンというモデルもこの方式を使っていますが、もう少しソフトなデザインで作ってみました。
さて、乗り味はどうだったのか?



4'10 Super Bird Model [Max Wide 24"]
フィッシュフライ2011、出展ボード

 

tin finish
6'1 ストリンガーレス

twin + small1

5’10
ストリンガーレスクアッド


ハルエントリーからトライプレーンのセンター部を深く掘り込み
シングルダブルのスロットを施したボトム形状で最大幅は22.5インチ位。

Kustom Sim
7'7.5

お客様からのリクエストは、車(トヨタのハリヤー)の中に積めて、ミラー類の安全確認もできてなおかつ助手席をつぶさずに大人4人がしっかり乗れるサイズとの事で、
浮力はロングボードレベルながらも8ft以下と言うのがコンセプト。

今回はもう一ひねり、造りにもテーマをこだわってみたいと思い、シモンズのアウトラインに60年代のステップデッキとバルサのハーフムーンフィン、ラミネートはトラディショナルなタイガーストライプ、レジンピンラインなどなど、
全てが1967年までに存在したマテリアルやシェイプデザインで構成してみました。
仕上げはあえて、マットなサンディングフィニッシュで
デッキ面の薄いグリーンティントをシャーベットカラーにすることで、派手目のカラーリングを少しだけ?爽やかにしています。

6’5 デュアルストリンガー
フルカスタムシングルフィン

特注プラスチックストリンガーで、最大幅23オーバー、ハルエントリーからストリンガー内側を深めのコンケイブスロットで抜き、テールエリアはエレベーターウイングとリバースのチェンネルを組み合わせたデザイン。
フィンレスでの使用も可能で、今回はフレックスシングルフィンをセッティングできるように8インチのボックスをセンターに入れています。
ボトムは派手目に!オーナーさんの愛猫ちゃん風にアブスでまとめました。

べースとなったテストボードの画像はは一つ前の紹介記事をご覧ください。基本的な構造は同じですが、このモデルを幅広にして制作しました。

FISHFRY JAPAN 2010出展ボード
5’11 Aストリンガーのフィンレスボード

フィッシュフライでも多くの方が興味をもってくれたこちら、5’11 Aストリンガーのフィンレスボード

FISHFRY JAPAN 2010出展ボード
6’11スーパーサイズクアッド

センター幅23以上、テール幅19インチ以上と言うスーパーサイズで7フィートを切る全長にもかかわらず、小波でもロングボードの様なテイクオフが可能です。
フィンは半月型のシモンズスタイルをあえてリバースでシェイプし、ワンオフ制作。
フィンの間を通り抜けるスリットボトムで直進性とテールへの揚力を上げています。
ロングボードからの乗り換えや小波でも使えることを考えたデザインで、
奇抜な形状ながらも初心者の方でも楽しめる板なんですよ。

FISHFRY JAPAN 2010出展ボード
5’9ストリンガーレス・クアッド

この板はワンオフのカスタムで、この板の為に制作したテンプレートもオーナーさんにプレゼント。
不思議なテール形状は、なんとオーナーである彼のデザイン。
もちろんカラーリングも彼のリクエストです。
10代なのにいいセンスしてます!(変なメガネかけてますけど・・・)
レジンカラーでデッキ4+4、ボトム4のラミネート。
ストリンガーが無いことや、ボキシーなレールのおかげで軽く、滑り出しも良いとの事。
薄いペラペラのロングーボードからの乗り換えだったので
浮力のフィーリングに慣れるまでは時間がかかりそうですが、
しっかりと乗りこんで頑張ってくださいね!

ACE Model
6,8

「7フィート前後のバットテールが欲しい」との依頼をしてくれたお客様との打ち合わせで
似たようなテール形状のダイアモンドテールがウチのテスト済みラインナップにあることを説明し、
それをバットテールのようにするのはどうでしょう?って感じで話は進んだが、
どうしてもテールの両サイドの角を丸くしたかったのでお客様にゴリ押しして完成したのが
このACEテールなわけです。

読んでいて気付いた方もいると思いますが、BatでもDiamondでもないということは
BでもDでもないということで「A・C・E」です。
ラミネートのデザインもテール形状に合わせた同色コーディネートです。

スティンガー
6’11 シングルフィン

 

For Surfer's
DNR 8'0

サーファーズさんオーダー分のカスタムDNR8’0
ロングボード用ブランクスに特注1/8レッドウッドストリンガー、
全長8フィートながらも幅24インチで最速テイクオフ仕様です。
100USDモチーフのフリーレジンラミネート。

Specialty Kustom
6

Malibu Style Stubbie With Hull Bottom!!

FunnyBoards


3WAY Tail System

2WAY TAIL SYSTEM [BRAVERY KUSTOM]
Big Nugget 6'11

今回は前後にフィンが付けられるシステムに合わせて
レール形状にこだわりました。
ワイド側は7:3から8:2のダウンレールでインエッジ。
ナロー側はソフトレールでインエッジと結果的にボトムはフルエッジになったわけです。
インエッジのライン取りやレールの厚さ、ロッカーなどなど、どちらが前になっても楽しい6’11です。

最初のプランニングでは、
ワイドテールPIGを短くしたイメージで!」でしたが、
マッコイのナゲット風にならない様に・・・そして、グレックノールのNoNoseモデル風にならないように・・・
とは言いつつも、しっかりとそのイメージを残しながらデザインしてみました。
更にはプランニングを進めるにつれて、逆向きでもいけるんじゃないかってことになり、
急遽レール形状をアレンジしてフルエッジにしたことや、ボトム形状も前後から見て、アリ得る形状へ変更。
ワイド側のボトムにシングルチャンネルを入れるのは最初から決まっていたが、ノーズとしてもテールとしても使える位置に変更。

特にこだわったのが「最大幅」
最大幅24インチと理想的なロッカーにするために、ブランクスはBennettの9’8のノーズ側を使いロッカーを確保。
巻きについては今回、両面から見てストライプにしたいとのリクエストで、
デッキのラミネートをボトムまで巻き返さないで、エッジのラインに合わせてラップカットしました。
当然、それでは板がしなったときにエッジにヒビが入るのでもう1度クリアででっき&レールをラミネートしています。
そして決まり手はVフィンですね!

FunnyBoards
3

3WAY Tail System

Bonzer
2

BRABERY QUAD
1

6'4 KUSTOM

menuチー・レ。シ・ク TOP・レ。シ・ク シ。・レ。シ・クspace.gifHOME・レ。シ・ク

- Topics Board -